7/4 晴れ
7:10鉢巻道路
8:15美濃戸
10:30赤岳鉱泉
11:40登攀開始 5.9
12:302ピッチ目開始 5.9
13:453ピッチ目開始 Ⅳ
14:304ピッチ目開始 Ⅴ-?
15:20トップアウト
16:20横岳山頂
18:30赤岳鉱泉
7/3に小淵沢駅に前入りし、翌朝タクシーで登山口に向かう。美濃戸口まで車で行きたかったが、規制があるとのことで鉢巻道路までしか入れず、美濃戸口まで20分歩く。黙々と歩き、10時30分赤岳鉱泉着。テントを張り、大同心の取り付きへ向かう。急登が続く。空気が薄くて息が切れたが、50分ほどで取り付き点到着。11時40分登攀開始。1ピッチ目は金子リード。小ハングが難しい。2ピッチ目は柴山リード。トポの2、3ピッチの区間を繋げて登る。50mロープを伸ばすと、強固な支点があるテラスに辿り着き一安心。この区間は浮石が多く、慎重に登る必要がある。また、壁の角度が変わったせいか、声が全く聞こえない。今回は笛とロープの感覚で何とか対応できたが、途中でピッチを切った方が確実だろう。3ピッチ目は吉澤リード。湿った凹角を登り、右にトラバースする。トラバースは比較的簡単だが、落ちることは考えたくない。最終ピッチはじゃんけんで勝ってしまった柴山がリード。核心は被っており、怖すぎる。恐怖に負けて、A0で乗越す。そこからは顕著なカンテを登っていくが、高度感が凄まじく、ビビりながらトップアウト。荷物を持っているフォローも苦戦する。大同心頭で休憩し、その後縦走路に合流する。おそらく硫黄岳方面から降るのが最も楽だが、全員横岳に登ったことがなく、八ヶ岳の地勢を知るためにも、計画書通り横岳、地蔵尾根経由で下降する。明るいうちに帰幕。悪天予報が外れ、夕焼けが美しい。
7/5 晴れのち雨
10:00赤岳鉱泉
12:05美濃戸口
かなり疲れたので、遅くスタートする。朝は晴れたが、すぐに曇ってきて、堤防広場を過ぎたところで本降りの雨となるが、1時間ほどすると小降りとなる。12:05美濃戸口下山。
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