活動報告

8/2 軍刀利沢 沢登り山行

1. 対象:奥多摩 南秋川水系 軍刀利沢(1級上、Ⅲ)

2. 期間:2020年8月2日 快晴

3. 参加メンバー:浅川(4年C.L.)真道(3年)小池(2年)田中(2年)

4. 概要:7:00 武蔵五日市駅〜7:30 南郷バス停〜8:30 軍刀利沢出合い〜9:45 大滝 〜 11:45 三国峠 〜 13:30 石楯尾神社バス停=下山

早朝7時奥多摩での山行ではお馴染みの武蔵五日市駅に、今年度から沢登りデビューを果たしたルーキー4人が集った。梅雨明け直後で天気も良好、待ち侘びていた絶好の沢登り日和だ。入山届をポストへと投函し、数馬行きバスに乗車する。バス内ではマスクを装着し、ソーシャルディスタンスもしっかり確保。バスに揺られること約30分、南郷バス停にて下車し、入渓点へと向かう。

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6/21 広沢寺 クライミング山行

1.対象:丹沢 広沢寺

2.期間:2020年6月21日 晴れのち曇り

3.参加メンバー: 小野(4年CL)真道(3年)田中(2年)

4.概要:8:00 本厚木バスターミナル ~ 8:30 広沢寺温泉入口 ~ 9:00 弁天岩 ~ 13:45 対岸の岩場 ~ 15:30 撤退

 バスに乗り込むと乗客は少なく、自分たち以外の登山客は一組しか見られなかった。のどかな風景を楽しみつつ、30分ほどバスに揺られる。広沢寺温泉入口で下車し、岩場に向かう。道中の駐車場にたくさんの車が泊まっており、混雑が予想された。しばらく林道を歩いていると、弁天岩と対岸の岩場が見えてきた。弁天岩には既に数パーティーが取り付いていたが、対岸の岩場は、岩が少し濡れているところがあるせいか、誰もいなかった。とりあえず、弁天岩に向かうことにして、ヒル除けスプレーを下半身に散布して山に入った。

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2020年白馬スキー訓練山行

1.対象:白馬乗鞍岳および天狗原

2.期間:2月15日~2月20日

3.参加者:浅川(4年CL)、小野(3年SL)、田代(2年)、真道(2年)、江口(2年)、小池(1年)、田中(1年)

4.概要

2月15日 東京~白馬駅

栂池高原スキー場行きの夜行バスに空席がなかったため、白馬駅行きの昼行バスを予約していた。そのためいつもより早く部室に集合し、山行のための食料の買い出しを行う。今回は田代が真道のアドバイスをもとに安さにこだわったメニューを考えた。安い鳥胸肉を積極的に採用し、野菜はすべて八百屋で購入した。胸肉と八百屋の野菜の安さに驚愕した。肉をパックから出してそれぞれ袋に詰め替え、卵は田代が考案したガスヘッドの箱を用いた梱包を施し、準備完了。食料と団体装備を五つに分けて1、2年生でじゃんけんをして分配した。

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2019年度冬山合宿

目的:白馬岳登頂

1.対象:白馬岳

2.期間:2019年12月22日~12月30日

3.参加メンバー:浅川(4年CL)、小野(3年SL)、中島(4年)、江口(2年)、真道(2年)、田代(2年)、小池(1年)、田中(1年)

4.概要:

① 12月22日 19:00部室集合~22:00部室集合~24:20夜行バス発  雨

 部室に集合の後、装備の最終確認とパッキング、ヒュッテ用の食料品の買い出しを済ませ、東京メトロ東西線で大手町へ向かう。駅構内を歩き、東京駅八重洲南口に出ると雨が降っている。バス発着場である鍛冶橋へと向かうと、全国各地へ向かうバスを待つ乗客でごった返していた。ここで田代と合流し、限られた屋根のある場所に30分肩を縮めて待機、バスに乗り込む。雪のないスキー場にわざわざ足を運ぶ人がそう多くいるわけもなく、ガラガラのバス内で就寝。

② 12月23日 7:00スキー場着~8:30スキー訓練開始~11:00昼休憩~14:30スキー訓練終了~15:30ヒュッテ着~17:00幕営   晴れ

 バスを降りると、幸い雨は降っておらず、薄雲に覆われた白馬岳のシルエットを望むことができた。ゴンドラに乗り込みスキー場上部へ向かうと、滑走可能エリアは全体の1/10にも満たず、10分もあれば上から下まで滑走できてしまうような状況だった。しかし単調な反復練習が功を奏したのか、昼休憩を挟んで5時間ほどの練習で緩傾斜であれば問題なく滑ることができるようになっていた。14:30頃スキー練習を切り上げ、スキーシールを張り付けヒュッテに登り始める。昨年度は全装を担いでゲレンデを直登したところ予想外に時間がかかったため、今回はおとなしく林道を伝って向かうこととした。ヒュッテに到着し喜ぶのも束の間、持参した鍵が鍵穴に刺さらない。鍵穴に合う鍵は後発隊に持参してもらうことにし、先発隊6人は3~4人用テントに何とか体を押し込む。予備日用食糧パックを使い夕食を取り、就寝。

③ 12月24日 8:30起床~9:30後発隊着~11:30スキー訓練開始~14:30スキー訓練終了~15:30ビーコン捜索訓練~16:00ヒュッテ  雪

 後発隊がヒュッテに到着し、鍵が開くことを確認したうえで練習に向かうこととし後発隊を待つ。後発隊の到着後、無事開錠を確認、小屋開け作業を行いゲレンデへと向かう。ゲレンデのレストランで朝食と昼食を兼ねて摂り、前日同様1年生に上級生を2人つけて練習に移る。1年生はスキー経験にブランクがあったが、前日の練習で勘を取り戻したのか、ゲレンデでの技術は及第点であると見えた。14:30にゲレンデ練習を切り上げ、ヒュッテに戻る。ヒュッテに入る前に神の田圃でビーコン捜索訓練を行う。机上でシステムを確認したつもりであったがあまり身に付いていないようで捜索中に次の動作に迷う場面が多々見られた。30分ほどで日が暮れ始めたため訓練を切り上げヒュッテに入り行動を終了とした。

ヒュッテ内の様子
鍵が開いて一安心

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2019年度新雪期合宿

目的:雪上技術の習熟、冬山とのファーストコンタクト

1.対象:富士山御殿場ルート

2.期間:2019年12月1日~12月7日

3.参加メンバー:浅川(4年CL)、中島(4年SL)、真道(2年)、田代(2年)、小池(1年)、田中(1年)

4.概要:

① 12月1日 15:30部室集合~18:30バスタ新宿~20:30御殿場駅~22:30新五合目幕営

 部室に集合の後、装備の最終確認とパッキングを済ませ、路線バスでバスタ新宿へ向かう。人込みをかき分けつつ高速バスに乗り込むと週末のUターンのためか満席であった。御殿場駅で夕食と朝食を調達し、タクシーで富士山御殿場ルート新五合目に向かう。11月末に太郎坊のゲートは閉まってしまったようなのでヘッドライトを点灯させ、30分ほど歩き新五合目に到着。素早く幕営を済ませ就寝。

② 12月2日 4:00起床~終日停滞  雨

 気温が高く起床時から季節外れの雨が降っていた。予報では午後にかけて雨風共にさらに強まる予定であり、また雨具等を持参していなかったため、初日から装備を濡らすリスクを鑑み新五合目で停滞。

③ 12月3日 3:30起床~5:00新五合目発~9:30五合小屋~12:30七合五勺小屋TS  晴れ

 5:30出発予定であったが炊事がスムーズに進み30分短縮して出発。幸い天候に恵まれ、無風の星空の下順調に進む。五合小屋手前あたりで雪が本格的につき始めたためアイゼンを装着する。雪の出始めは昨年と同程度であったが、前日の雨の影響か雪面がクラストしており慎重な歩行が求められた。目的地の七合五勺小屋に到着すると、小屋付近は前年よりも雪が多いようなので翌日の訓練は小屋裏の斜面で行うこととした。

荷物に苦しむ部員たち
景色に目を向ける余裕はない

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