活動報告

2021年度 爺ヶ岳強化合宿

  1. 日程:2022年2月6日〜10日
  2. 対象:爺ガ岳 東尾根
  3. メンバー:4年真道C.L.、田代、江口、3年田中、1年岩波、鎌形、壬生
  4. 概要
    2/6
    19:00 部室集合〜22:00部室出発〜23:05バスタ新宿発

18:00に大学は閉門であったが、学生証があれば入構可能ということで、19時に集合。装備は壬生、岩波は総量30kg、鎌形は25kgとした。バスタ新宿には山賀さんが深夜発のバスにも関わらず見送りに来てくださった。差し入れに、文明堂のどら焼きを頂く。いつもありがとうございます。バスに乗車し席に着くなり、アイマスクと耳栓で外界の情報を完全に遮断し、リクライニングシートを限界まで押し倒して、来たる明日の入山に備えて必死に眠ろうとする一同であった。

強化合宿の動画です!

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2021年度 冬山合宿

対象:北アルプス 白馬八方尾根 唐松岳
日程:2021年12月23日~29日
メンバー:真道(CL、4年)、 田代(4年)、小池(3年)、田中(3年)、壬生(1年)、岩波(1年)、鎌形(1年)

12/23
11:00部室集合〜14:00 出発〜14:30バスタ新宿〜15:05 バスタ新宿発〜20:15 白馬町BT〜20:30 白馬駅〜21:30 就寝

中山監督に出発前の集合写真を撮っていただいた

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2021年度 小川山フリークライミング合宿

1.対象:小川山 

2.日程:2021/11/3~7

3.メンバー:真道(4年)・田代(4年)・小池(3年)・田中(3年)・岩波(1年)・鎌形(1年)・壬生(1年)・コーチ1名

11月の文化祭期間中に小川山でフリークライミングを楽しんできました!

と言いつつブログを書いているのが年をまたいで1月です笑 薄れた記憶を頼りにブログ更新していきます!

今合宿は入山日がそれぞれ違い、真道・小池(3~7日) 田中・壬生(3~5日) 田代(4~6日) 岩波・鎌形(5~7日) コーチ(4~6日)といった感じでメンバーの入れ替わりが激しかったです。

早速各人の成果!

真道 

水曜日のシンデレラ5.11a RP 南稜神奈川5.8 3p フォロー セレクション 5.8 6p フォロー 龍の子太郎5.9 Tr レギュラー5.10c Tr カサブランカ5.10a TO やわらかソラマメ5.8 RP ソラマメ5.9+ Tr ソラマメハング5.10c RP クーベルタンの逆襲5.10c TO 裏ジェットストリーム5.11b Tr

裏ジェットストリーム

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谷川岳 烏帽子沢奥壁南稜

1.対象:谷川岳 烏帽子沢奥壁
2.日程:2021年10月14日
3.参加メンバー:真道(4年) 小池(3年)
4.概要:3:45 谷川岳ロープウェイ~4:30 一ノ倉沢出合~6:00 テールリッジ基部~7:25 南稜とりつき~10:15 南稜終了点~10:35 懸垂開始~12:15 懸垂終了~12:45 烏帽子スラブ下降開始~14:45 一ノ倉沢出合~15:15 土合橋バス停

前日に土合駅に入り翌日に備えた。早朝から行動し、4時30に一ノ倉沢出合に到着。

テールリッジまでは、しばらく沢を詰めて途中から右岸側の樹林に入っていく、樹林帯には赤テープがある。しばらく歩くとまた沢に出る(ケルンが目印)、さらに沢を詰め、左岸に移りヒョングリの滝右岸へのfixロープを見つける。ここまで、陽の光がなかったのと沢を詰め過ぎていないか不安になり、ロープを見つけるまで時間がかかった。ロープが掛かっている壁を登り、ヒョングリの滝を右岸から巻くため、泥だらけの踏み跡を進んでいく。割と長めに歩くと懸垂点を発見する。ここから沢床に50メートル懸垂下降、帰りはここを登る(下部はfixがあるが上部にはなく泥だらけで悪い)。

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三つ峠 人工登攀トレ

1.対象:三つ峠
2.日程:9/23
3.参加者:真道(4年)、小池(3年)、橋本(OB)
4.概要

屛風岩雲稜ルートに向けた人工登攀の練習を行ってきた小池です。雲稜にはA1があるということで、アブミの使い方を橋本OBに教わってきました。直登カンテというルートでレクチャーを受けて、あとは実践。直登カンテ、巨人ルート(3P目)、セストグラディストを登りました。

人工登攀の注意事項と技術は以下の通り
・スピーディーに行う。 
・アブミに乗るときは垂直に立つ。
・レストポジション(巻き込み)はアブミに乗せた足を曲げ、踵に座るようにする 片方の足は壁に張り出す
・支点にヌン掛けをする時は、最初にアブミに乗り強度テストをしてから行う。 万が一支点が抜けた場合、墜落距離を短くすることが出来る。
・収納法は色々あるが、アブミを使う時はハーネスの後ろにぶら下げておく、フリーに移行する時は首にかけて登る。

真道・小池は最初慣れない動きで戸惑うが、コツを掴み人工の技術を習得した。

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