9/17-9/20 小川山 クライミング山行
1.対象:小川山(廻り目平キャンプ場周辺の岩場)
2.期間:2019年9月17日〜9月20日
3.参加メンバー:中島(4年)、小野(4年)、真道(2年)、小池(1年)、田中(1年)

1.対象:小川山(廻り目平キャンプ場周辺の岩場)
2.期間:2019年9月17日〜9月20日
3.参加メンバー:中島(4年)、小野(4年)、真道(2年)、小池(1年)、田中(1年)

1.対象:剱岳 チンネ左稜線
2.期間:2019/9/10〜9/14
3.参加メンバー:中島(5年)、小野(3年)、真道(2年)
4.概要:
9/11 6時富山駅着 富山駅停滞
9/12 3時起床〜4時発〜8時30分早月小屋着
9/13 4時起床〜5時出発〜8時剣岳山頂〜11時50分三の窓
9/14 4時30分起床〜5時30分出発〜5時45分取り付き〜13時15分頂上〜15時30分テント着
今回のパーティーは5年、3年、2年というメンバー構成で臨んだ。日和田や三つ峠といった関東近郊の岩場で行ってきたトレーニングや、夏山合宿で登ったCフェースなど、今シーズンの登攀の集大成としたい山行であった。

1.対象:北アルプス南部(燕岳、大天井岳、槍ヶ岳)
2.期間:2019年8月4日~8月5日
3.参加メンバー:浅川(CL)、田代(SL)、真道、小池、田中
4.概要:
8月4日 大糸線穂高駅~中房温泉~合戦小屋~燕山荘~燕岳ピストン~大天荘~大天井岳ピストン

1.対象:北アルプス 鹿島槍ヶ岳
2.期間:2019年5月16日~18日
3.メンバー:中島(4年)、浅川(4年)、小野(3年)
4.概要:今年の残雪期合宿(GWを利用した合宿)はブナ立て尾根から下山したが、その時には鹿島槍東尾根にはまだ厳冬期並みに雪がたっぷり付いていた。あと2週間は大丈夫だろう。そう思い、兼ねてより心の片隅で温めていた本計画を実行した。しかし、5月の融雪のスピードは我々の予想をはるかに上回っていた…。
1.対象:日和田山
2.日程:2019年5月5日(日)晴れ
3.参加メンバー:江口、山賀コーチ
4.概要:7:30高麗駅~8:00日和田山~16:30高麗駅
山賀コーチのご厚意により、日和田山で岩登りのご指導をいただいた。ウォーミングアップのつもりで女岩南面のルートを1本登ったが、意外と時間をかけてしまった。(5.5)半年ぶりの外岩ということもあり、体が鈍ってしまったようなので、もう一本登ることにした。(5.5)体も温まってきたところで、女岩西面に移ってチムニーを登ったのだが、奥深くに入りすぎてしまって身動きが取りにくくなり、登り終えたときには息が上がってしまった。(5.6)松ノ木ハングを登りたかったのだが、男岩西面は混んでいたので、男岩北面に行くことにした。少し短めのルートが3本集まっているところが空いていたので、まずはクラックが入っているものから登ってみた。(5.6)つぎにハングになっているルートを登った。(5.5~5.7)どちらもガバが多くて簡単だった。休憩したあとに、北面ハングに挑戦することにした。二つ目のハングを越えたところで、足の置き方が悪かったために、ずり落ちてしまった。山賀コーチに正しい足の置き方を見せていただけることになったのだが、アプローチシューズで軽々と完登なされている姿に見入ってしまった。私は、かろうじて2トライ目にしてテンションをかけずに完登することができた。(5.9)最後に男岩南面の最も短いルートでリードクライミングの練習をした。(5.6)難易度の低いルートだったこともあり、リード自体は安定していたが、1ピッチ全体としては不安定であり、まだまだ練習が足りないと思った。今回は、8時間近く登ることができて、非常に充実した一日を過ごせたと思う。山賀コーチ、ゴールデンウィークに貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。